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水辺の遊びを支える地域連携体制の構築や、自然環境あふれる安全な水辺の創出を目的に行われています。

福生水辺の楽校

平成16年3月に水辺の楽校に登録された『福生水辺の楽校』では、現在、子どもを中心に自然体験学習を行う「多摩川で遊ぼう!」と、その活動のためのボランティア養成講座である「多摩川サポーターズ」、市内小中学校における多摩川の総合学習支援、福生水辺の楽校の拠点施設である「川の志民館」の管理運営、市内の小中学校へのヤマメの卵配付事業と、大きく分けて5つの事業を行っています。

多摩川で遊ぼう!

福生水辺の楽校では、「多摩川で遊ぼう!」を合言葉に毎月第2日曜日を中心に市内の多摩川で自然体験活動をしています。「多摩川にはどんな生き物がいるの?」という疑問から「多摩川で遊んでみたいけど…」という要望まで、福生水辺の楽校がお答えします。子どもから大人まで、みんなで参加してください。

参考ページ

注意

  • 「多摩川で遊ぼう!」の活動は、未就学児の参加には保護者の同伴が必要です。
  • 「多摩川で遊ぼう!」の活動は、専門家や保護者の立ち合いのもと実施しており、安全面に留意しています。また、特別な許可が必要な活動もございます。同様の活動をお子様だけで行わないようお願いいたします。

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の年間予定は、次のPDFファイルを御参照ください。

ここでは、実際に行われた活動の様子等について報告します。


第7回 バッタをゲット

実施日時
令和3年10月10日(日曜日)午前9時30分から午前11時30分まで
場  所
福生南公園
天  候
曇り時々雨
参加人数
35人(うち、子ども17人、大人18人)

 今回の活動場所は、福生南公園です。網と虫かごを持って公園内や近くの川原にバッタを探しに行きました。

 捕まえたバッタをスタッフに見せ、特徴や生態を教えてもらいます。「この緑色のバッタと茶色のバッタは両方ともトノサマバッタなんだよ。同じ種類のバッタでも、幼虫の時の周りの環境によって色が変わるんだよ。」、「虫かごの中に虫を入れるときには、かごを横にして蓋を開けると虫を逃がさずに入れられるよ。」などと教えてもらいました。

 「蜘蛛がいて嫌だ!」などと言っていた子も、バッタを見つけられるようになると夢中になって捕まえていました。

 バッタ以外にも、ツユムシやトンボ、チョウなど沢山の虫を捕まえることができました。

 最後には、目を輝かせながら捕まえた虫をスタッフに見せてくれました。

網と虫かごをもって、バッタをゲットスタート!
バッタを発見!
捕まえた虫を観察します!オスとメスの違いが分かるかな?
「見て見て!沢山捕まえたよ!」と捕まえた虫を見せてくれました。


第6回 多摩川の魚を見つけよう(感染症拡大防止のため中止)

予定日時
予定場所
多摩川中央公園

新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から、9月のイベントを中止しました。



第5回 いかだで冒険、多摩川で泳ごう(感染症拡大防止のため中止)

予定日時
予定場所
多摩川中央公園

新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から、8月のイベントを中止しました。



第3回・第4回 誰でもできる簡単釣り体験(川の増水により中止)

予定日時

第3回 

第4回 

予定場所
川の志民館・多摩川中央公園

多くの方にお申込みをいただいておりましたが、川が増水していたため、安全管理の観点から活動を中止しました。



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実施日時
場  所
かに坂公園
天  候
曇り
参加人数
66人(うち、子ども35人、大人31人)

毎年大人気の、川の中での活動です。

まずは、ライフジャケットを着て、川の中での活動の注意点や魚や水の中の虫を捕まえるコツを教わります。下流側に網を置いて、上流側から足で石や草をガサガサして魚を追い込むと良いんだって!

いよいよ、大人と一緒に川に入ってみよう!「冷たい!」「ぬるぬるしてる!」などの声が聞えてきました。思ったより川の水は冷たかったみたいだね。魚を見つけられるかな?

教わった通り、草をガサガサしたり、石をひっくり返したりしてみます。最初はなかなか見つけられなかったけれど、コツをつかむと見つけられるようになってきました!

今回、一番多く見つけられたのは「カワムツ」!次に多かったのが「アブラハヤ」、他にも「カワヨシノボリ」や「シマドジョウ」など、たくさんの魚を見つけたよ!

見つけた魚は一部を川の志民館でお世話しています。みんなも観察しに来てね!

なお、この活動の実施にあたり、東京都の許可を得ています。

お手本のようにできるかな?
石を裏返してガサガサしてみよう!
草をガサガサしてみよう!
見つけた魚の一部は、川の志民館の水槽へ。


第1回 バードウォッチング&ごみ拾い

実施日時
場  所
多摩川中央公園
天  候
晴れ
参加人数
23人(うち、子ども12人、大人11人)

双眼鏡の使い方や注意点を教わり、ごみ袋とトングを持って、バードウォッチング&ごみ拾いスタート!

目と耳を使って鳥を探し、観察します。

まずは多摩川中央公園へ。耳を澄ますと早速、福生市の鳥「シジュウカラ」の鳴き声が聞えてきました。鳴き声を頼りに居場所を探します。見つけられるかな?

「同じ種類の鳥でも、オスとメスで色が違うんだよ」「この鳥は木の上の方にいるから、そこを中心に探してみよう」などと教えてもらいました。

次に、多摩川の川原の方に向かいます。移動しながらごみを拾います。ペットボトルやビニール袋など、たくさんのごみを拾いました。普段遊んでいる公園や川原がきれいになると気持ちいいね!

さて、川原に行くと、大きな鳥が飛んでいるのを見つけたよ。トビ?タカ?それともノスリかな?猛禽類を見分けるには、尾羽の形に注目するといいんだって!

次は水辺に注目してみよう!川の真ん中に白い鳥を発見!ダイサギかな?コサギかな?そういえば、白って目立ちそうな色なのに、外敵に狙われないのかな?

大丈夫。水辺では、光が水面に反射することによって白い鳥でも目立たないんだって。

多摩川中央公園と多摩川、環境が違うと住んでいる鳥も違うことがわかったよ。

 

双眼鏡で鳥を探します。
望遠鏡で鳥を観察してみよう!
ダイサギを観察中!
ごみ拾いも忘れずにね!


2020年度 福生水辺の楽校活動報告

2020年度の年間予定は、次のPDFファイルを御参照ください。

ここでは、実際に行われた活動の様子等について報告します。


第9回 多摩川バードウォッチング(感染症拡大防止のため中止)

予定日時
予定場所
多摩川中央公園

新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から、3月のイベントを中止しました。



第8回 かくれんぼ広場で冒険遊び(感染症拡大防止のため中止)

予定日時
予定場所
多摩川中央公園

新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から、2月のイベントを中止しました。



第7回 手作り凧あげ

実施日時
場  所
多摩川中央公園・川の志民館
天  候
晴れ
参加人数
49人(うち、子ども26人、大人23人)

手作り凧の材料を探しに、まずは公園内の散策路へ。凧の骨組みとなる、オギなどの枝を集めます。
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カラフルなビニール袋を型に沿ってカットし、思い思いの絵を描いていきます。どんな柄が空に上がるのか、今から楽しみ。
集めてきた枝をビニールへ十字に貼り、ビニール紐のしっぽを付けて、糸を通せばできあがり!

完成した凧を、早速上げましょう!
糸を伸ばしながら、うまく風をつかまえて、凧はどんどん高く上がっていきます。
コツをつかめば、走らなくても上がるのです!

上手にできた手作りの凧、ぜひお正月にも上げてみてください!

凧の骨になる枝を探しにいきます
ビニールを切って思い思いの絵を描いて凧を作ります
凧あげのコツを教えてもらって、いざ挑戦!
風を受けて大空に凧があがりました!


第6回 クリスマスリースを作ろう

実施日時
場  所
多摩川中央・川の志民館
天  候
晴れ
参加人数
67人(うち、子ども37人、大人30人)

クリスマスが今年もやってきます! 公園内で材料を集めて、リースを作りました。

骨格となる輪っかの材料は、植物のつる。
かたいものは、大人と一緒にひっぱって集めます。

次に、リースの飾りとなる木の実も探しにいきます。
ピラカンサの赤い実や松ぼっくりなど、ぴったりな植物が公園にはたくさん。

集めた材料を使って、難しいところは大人と一緒にリースを編んでいきます。
モールやラメも貼り付けて、きれいに仕上げていきます。

できあがったリースは、ぜひクリスマスに飾って楽しんでください!

リースの材料のつるを探します
リースに飾りつける木の実を探します
探した材料でリースを編んでいきます!
上手に作れたかな?クリスマスに飾ってね!


第5回 多摩川バードウォッチング

実施日時
場  所
多摩川中央公園
天  候
晴れ
参加人数
37人(うち、子ども20人、大人17人)

双眼鏡の使い方や注意点を教わって、いざバードウォッチング!

まずは中央公園へ。
鳴き声や動く姿から鳥を探して、双眼鏡や、スタッフがセッティングした望遠鏡で観察します。
「カラスは2種類いるよ」「この鳴き声の主は特定外来生物だよ」と、いつも何気なく接している鳥について、詳しく教えてもらいました。

次に、多摩川の川原に向かいます。
川に潜ってエサを食べるカイツブリや、大空を舞う猛禽類ノスリなど、公園内とは違う様子を見ることができました。

公園で望遠鏡をのぞいてみよう!
みんなで鳥を探してみよう!
川原で鳥を探してみよう!
どんな鳥が見つかったかな?


第4回 バッタをゲット(台風の接近に伴い中止)

予定日時
予定場所
川の志民館・多摩川中央公園
天  候

多くの方にお申込みをいただいておりましたが、台風の接近に伴い活動を中止しました。

なお、今年度は3密状態を避けるため、雨天時等にも室内での活動は実施しないようにしました。



第3回 誰でもできる簡単釣り体験

実施日時

場  所
多摩川中央公園
天  候
曇り
参加人数
40人(うち、子ども21人、大人19人)

秋川漁業協同組合の皆さんのご協力のもと、簡単な釣りの方法を学びました。
糸の先にエサを刺した針をつけ、竿を川の中で前後に動かして魚を釣る「ピストン釣り」という方法です。

エサとなるのは、川の中にいる虫。
川底や石の裏にひそむ水生の虫を、網でつかまえます。

次はいよいよ、釣りの様子を見てみます。
今回は、自然環境アカデミーの野村さんが代表して、みんなでつかまえた虫を使って釣りをします。

みんなが見守る中、野村さんが竿を前後にゆすります。
すると、引き上げた釣り糸の先には大きな魚が!大成功、釣れました!

今回は安全面の理由から大人がお手本を見せましたが、これをきっかけに釣りを楽しんでもらえたら嬉しいです。
ただし、時期によっては釣ってはいけない種類や許可の必要な種類がいるので、注意して楽しみましょう。

エサになる生きものをつかまえよう!
エサになりそうな生きものは見つかったかな?
つかまえた生きもので釣り体験
魚が釣れたよ!すごい!


第2回 多摩川の魚をつかまえよう

実施日時
場  所
多摩川中央公園
天  候
曇り
参加人数
38人(うち、子ども22人、大人16人)

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安全面を考慮し、参加人数を制限しての実施です。
ライフジャケットを着て、大人と一緒に多摩川の中へ!

浅瀬をジャブジャブ、水草をガサガサ。
網をかまえて、上流側から魚を追い込んでつかまえます。

網にかかった魚は、種類と数をみんなでしらべます。
先月の活動と同じく、今回もカワヨシノボリやシマドジョウがたくさんつかまりました。

なお、この活動に実施に当たり、東京都の許可を得ています。

 

網で魚を追いかけよう!
水草の陰をガサガサ
みんなで魚を探してみよう!
何をつかまえたかな?


第1回 多摩川の魚をつかまえよう

実施日時
場  所
多摩川中央公園
天  候
晴れ
参加人数
94人(うち、子ども51人、大人43人)

新型コロナウイルス感染症拡大防止対策のため、令和2年度の福生水辺の楽校は8月スタートとなりました。

気付けば季節は夏! 青空の下、網を片手に多摩川に入っていきます。
もちろん、安全第一。人数制限の上で、ライフジャケットを着用し、大人の目の届く範囲での活動を徹底します。

押し網(ガサガサ)で、多摩川の魚をつかまえます。
川底の石をひっくり返したり、水草をかき分けたり、魚を探して網に追い込みつかまえます。

つかまえた魚は、種類や数をしらべて、一部を川の志民館でお世話します。
今回、一番つかまったのはカワヨシノボリ、次にシマドジョウ。
この2種類は、ここ何年かとてもよくつかまっています。

なお、この活動の実施に当たり、東京都の許可を得ています。

安全第一で多摩川の中へ!
何かつかまえられたかな?
網で魚をつかまえよう!
魚は逃がしたり川の志民館でお世話します


2019年度 福生水辺の楽校活動報告

2019年度の年間予定は、次のPDFファイルを御参照ください。

ここでは、実際に行われた活動の様子等について報告します。


第12回 多摩川バードウォッチング

実施日時

場  所
柳山公園
天  候
晴れ
参加人数
11人(うち、子ども5人、大人6人)

冬の多摩川にはどんな鳥がいるのか、川沿いの柳山公園で双眼鏡や望遠鏡を使って観察しました。

鳥の鳴き声に耳を傾け、どんな種類がいるのか探します。川原の小石の上をぴょこぴょこ弾むように歩くアオジや、多摩川に潜って泳ぐカイツブリ、休業中のプールサイドで日向ぼっこするカモやサギなど、かわいらしい姿を目にすることができました。また、モズが木のとげに獲物を刺す、いわゆる「モズのはやにえ」も間近に見られました。

風が吹きつける寒い日でしたが、この時期ならではの鳥の様子を見ることができました。

冬の鳥を双眼鏡などで観察します
落ちている鳥の羽の特徴を教えてもらいます
プールサイドでカモが日向ぼっこ
冬の多摩川でどんな鳥が見えたかな?


第11回 川原のごみ拾い&餅つき大会

実施日時
場  所
川の志民館・多摩川中央公園・桜公園
天  候
曇り
参加人数
53人(うち、子ども24人、大人29人)

新年最初の活動は、中央公園のごみ拾い。いつも遊んでいる公園や散策路を綺麗にしていきます。

ごみ拾いが終わったら、お楽しみの餅つき大会。例年お世話になっている南田園三丁目町会の皆さんと、今年も一緒にお餅をつきます。

大きな杵を、自分の力で一生懸命に振りあげる子、大人と一緒に頑張って持ちあげる子、みんな楽しみながらお餅をついています。そして、つきあがったお餅はとても美味しかったです。

いつも遊んでいる公園のごみを拾います
お楽しみのお餅つき大会です
一緒に頑張ってお餅つき
自分一人の力で一生懸命にお餅つき


第10回 クリスマスリースを作ろう

実施日時
場  所
川の志民館・多摩川中央公園
天  候
晴れ
参加人数

54人(うち、子ども31人、大人23人)

いよいよクリスマスシーズン到来。多摩川中央公園で材料を集めて、クリスマスリースを作ります。

材料は公園内に生える植物のツタや木の実。力仕事は大人の人に手伝ってもらいながら、素敵な材料を探します。

川の志民館前に材料を持ち寄って、モールやビーズも貼り付けたら、オリジナルのリースの完成です。

綺麗にできあがったリースは、それぞれのおうちでクリスマスを彩ってくれたことでしょう。

多摩川中央公園で材料を集めます
ツタを編んで丸いリースを形作ります
木の実やモールなどを飾りつけます
綺麗なクリスマスリースの完成!


第9回 手作り凧あげ

実施日時
場  所
川の志民館・多摩川中央公園
天  候
晴れ
参加人数
37人(うち、子ども21人、大人16人)

手作りの凧をあげるために、まずは材料を探しに中央公園へ。

公園に生えるオギなどの枝が、凧の骨組みになります。枝は丈夫じゃないといけませんが、重くても凧はあがりません。「これだ!」と思う枝を、みんな一生懸命に探します。

集めた枝で骨を作り、丁寧に切ったビニールを貼り付けて思い思いの絵を描いていきます。しっぽを付けて紐を通したら、手作り凧の完成です。

自分で作った凧を、多摩川沿いの大空へ高くあげました。

中央公園で材料を探します
ビニールを切って凧を作っていきます
手作りの凧でさっそく遊びます
大空へ高く高く凧をあげます


第8回 バッタをゲット

実施日時
場  所
川の志民館・多摩川中央公園
天  候
参加人数
28人(うち、子ども16人、大人12人)

虫取り網を握りしめ、中央公園へ虫をつかまえにいきました。

10月はバッタやコオロギの季節。芝生を跳びはねる元気な虫を、子ども達も負けじと追いかけます。

途中、雨が降り出したため、つかまえた虫を持って川の志民館へ。どんな虫がいたか、どのような特徴があるのかを、みんなで観察しながら教えてもらいました。

網を握っていざ虫取りへ!
何がつかまったかな?
お話を聞きながらもつかまえたカミキリに夢中
バッタの種類や特徴を教えてもらいました


第7回 多摩川の魚をつかまえよう

実施日時
場  所
多摩川中央公園
天  候
曇り
参加人数
60人(うち、子ども37人、大人23人)

たも網を使った押し網(ガサガサ)で、多摩川の魚をつかまえました。

ライフジャケットを着て安全を確認したら、大人と一緒に川の中へ。

ひっくり返した石の下や草の根元を、網でガサガサ。川の流れも考えながら、たくさんの魚をつかまえました。

一番つかまったのはヨシノボリ。そしてシマドジョウやカジカ、アブラハヤなど、いろいろな魚が多摩川にいました。

つかまえた魚のうち何匹かは、種類や数を考えて川の志民館の大きな水槽へ移し、管理人さんと一緒にお世話しています。

なお、この活動の実施に当たり、東京都へ特別採捕許可を申請しています。

安全第一で多摩川へ
魚を探して網でつかまえます
石の下や草の根元をみんなでガサガサ
何匹かは川の志民館の大きな水槽でお世話します


第6回 いかだで冒険、多摩川で泳ごう

実施日時
場  所
多摩川中央公園
天  候
晴れ
参加人数
46人(うち、子ども24人、大人22人)

午前中の「多摩川サポーターズ」でみんなで作ったいかだを、多摩川に運んで遊びました。

子どもも大人もライフジャケットを着て安全第一。

作ったいかだに乗っかって川を流れたり、ぷかぷか浮かんだり泳いだり。

8月の強い日差しの下、多摩川の中でみんな思い思いに水と親しみ遊びました。

ライフジャケットを着て多摩川へ!
手作りのいかだに乗っかります
いかだにしがみついて引っ張られます
多摩川の中を大冒険!


第5回 多摩川の上流部へ行こう

実施日時
場  所
奥多摩町(白丸ダム、山のふるさと村、水と緑のふれあい館)
天  候
参加人数
25人(うち、子ども14人、大人11人)

夏休みのイベントとして、奥多摩町の多摩川の上流部へ、みんなでバスに乗って行きました。

初めに行ったのが、白丸ダム。鳩ノ巣駅からほど近い大きなダムの中には、魚が川を渡るための魚道が作られているのが特徴です。

次に、山のふるさと村へ。奥多摩湖畔にあるこの自然公園では、上流の川のせせらぎや山の植物など、いつも目にする福生市の多摩川とは違う様子を楽しむことができました。また、ビジターセンターでは、インタープリター(自然観察員)から奥多摩の自然について教えてもらいました。

最後に、小河内ダムのすぐ隣にある水と緑のふれあい館に立ち寄りました。ここでは、奥多摩湖やダムの歴史、豊かな自然について学びました。

あいにくの天気でしたが、普段とは違う多摩川を知ることのできる楽しいツアーになりました。

白丸ダムの中には魚道があります
山のふるさと村で多摩川上流の自然を観察します
奥多摩の自然について教えてもらいます
水と緑のふれあい館で湖やダムについて学びます


第4回 水生生物観察(雨天のため内容変更)

実施日時
場  所
川の志民館
天  候
参加人数
29人(うち、子ども19人、大人10人)

雨のため、前もってスタッフがつかまえた水辺の魚や虫などの生き物を、川の志民館内で観察しました。

どんな生き物がいるのか、写真やイラストと見比べながらお話を聞きます。

また、自分の目で見るだけでなく、顕微鏡を使って、いつもは見えない細かなところまでしっかりと観察しました。

つかまえてきた生き物のうち何匹かは、種類や数を考えながら川の志民館の大きな水槽に移して、管理人さんと一緒にお世話しています。

 

つかまえてきた生き物のお話を聞きながら観察します
自分の目でしっかりと生き物を見てみます
顕微鏡を使って細かなところまで生き物を見ます
この後大きな水槽に移してお世話しています


第3回 マスのつかみ取り

実施日時
場  所
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天  候
曇り
参加人数
150人(うち、子ども150人、大人0人)

ふっさ環境フェスティバルの会場内で、大人気となっているマスのつかみ取りを今年度も実施しました。

秋川漁業協同組合にご協力いただき、前年度に引き続き300匹ものマスを公園内の小川に放し、安全に配慮しながら各回50人ずつ全3回実施しました。

子ども達は水に濡れながら、ある子は恐る恐る、またある子は大喜びにマスを追いかけてつかまえていました。

マスは1人2匹ずつ、保冷して持ち帰り、家で美味しくお召し上がりいただきました。

みんなで小川に入りマスをつかまえます
足元をマスがすり抜けていきます
水にぬれながらマスを追いかけます
つかまえたマスは持ち帰って食べました


第2回 多摩川バードウォッチング

実施日時
場  所
多摩川中央公園
天  候
曇り
参加人数
24人(うち、子ども14人、大人10人)

5月の多摩川にはどんな鳥がいるのか、双眼鏡や望遠鏡を用いて観察しました。双眼鏡と望遠鏡は貸出用もあり、使い方もイチから教わるため、バードウォッチングが初めてという方にも楽しんでもらえました。

草木が茂る新緑の季節。葉に隠れて見付かりにくい鳥を、鳴き声を頼りに探しました。また、多摩川の河原に降りて、川にいる鳥も観察しました。

図鑑やイラストを使った専門的な説明もあり、身近な鳥について知ることができました。

双眼鏡や望遠鏡の使い方を教わります
公園内で鳥を探します
多摩川の河原で鳥を探します
なにが見えるかな?


第1回 ヨモギ団子を作って食べよう

実施日時
場  所
川の志民館・多摩川中央公園
天  候
曇り
参加人数
58人(うち、子ども31人、大人27人)

ヨモギ団子の原料となるヨモギの葉をつみに、みんなで多摩川の河川敷に行きました。自生している植物には、食べるとおなかを痛めてしまう種類もあるため、葉の形や色などの特徴を教えてもらいながら、柔らかなヨモギの葉をどんどんとつんでいきました。

川の志民館に戻り、いよいよヨモギ団子づくり。つんできたヨモギの葉を、まずは湯通し。火を使うので、大人が行います。

今度は子ども達の番です。しっかりと手を洗った後、湯通しした葉をすりこ木で力いっぱいすりつぶします。そして白玉粉とよく混ぜて団子の生地にし、丸く平べったく形作っていきます。

最後に団子を湯通しし、完成です。きな粉やあんこに絡めて食べるヨモギ団子は、一から自分たちで作ったかいがあり、とても美味しかったです。

ヨモギの葉をつみます
ヨモギの葉をすりつぶします
すりつぶしたヨモギの葉と白玉粉を混ぜて団子を作ります
完成したヨモギ団子はとても美味しかったです


 多摩川で遊ぼう活動報告

の年間予定は、次のPDFファイルを御参照ください。

ここでは、実際に行われた活動の様子等について報告します。


第12回 手作り凧あげ

実施日時
場  所
川の志民館・多摩川中央公園
天  候
曇り
参加人数
35人(うち、子ども18人、大人17人)

みんなで凧を手作りするために、まずは多摩川中央公園へ足を運びました。凧の骨にするオギの枝を集めるためです。枝は重いと凧が上がりませんが、軽くても弱ければ折れてしまいます。「この枝はどうだろう?」と考えながら、材料を選びました。

その枝を十字に重ね、ひし形に切り取った黒や白のビニール袋を貼りつけて、糸を通せば凧の完成です。

思い思いのイラストを描いたり、しっぽをつけたりと、工夫をこらした手作りの凧。あいにく風は強くありませんでしたが、川の志民館前を走り回って、凧を空へとあげました。



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実施日時
場  所
川の志民館・多摩川中央公園・桜公園
天  候
晴れ
参加者数
25名(うち、子ども14名、大人11名)

新春の活動として、普段遊んでいる多摩川のごみをみんなで拾ってきれいにしました。頑張って拾ったごみは、45Lのごみ袋10袋分が満杯になりました。

その後、南田園三丁目町会お餅つき大会に参加し、重たい杵を持ち上げて、力いっぱいお餅をつきました。つきたてのお餅はきな粉と大根おろしで味付けて、御用意いただいた豚汁と一緒にみんなで舌鼓を打ちました。



第10回 多摩川バードウォッチング

実施日時
場  所
柳山公園
天  候
晴れ
参加者数
18名(うち、子ども11名、大人7名)

12月の多摩川にはどんな鳥がいるのか、双眼鏡や望遠鏡を使って観察しました。

学生ボランティアの大学生5名も交え、マガモとカルガモの違いを教えてもらって実際に観察したり、大空を羽ばたくトビを見上げたりしました。また、モズが木のとげに獲物を刺す、いわゆる「モズのはやにえ」も間近に見ることができました。

本格的な冬の寒さに身を震わせながらも、時に元気に走り回り、落ち葉の敷き詰められた柳山公園で鳥の鳴き声に耳を傾けました。



第9回 ネイチャークラフト

実施日時
場  所
川の志民館・多摩川中央公園
天  候
晴れ
参加者数
26名(うち、子ども15名、大人11名)

多摩川中央公園の自然の中に繰り出し、リース作りの材料となる植物のツタや木の実などを探しに行きました。

集めた材料で作り上げたリースは、鮮やかな色合いやユニークな飾りつけなど各々の趣向が凝らされた力作ぞろい。ぜひクリスマスにも御自宅に飾っていただければと思います。

また、アライグマやハクビシンといった外来生物について、はく製や資料を用いたお話会も開かれました。身近にひそむ外来生物の話に、子どもたちは真剣に耳を傾けていました。



第8回 バッタをゲット(雨天のため中止)

予定日時
予定場所
南公園
天  候

多くの方にお申込みいただいておりましたが、残念ながら雨天中止となってしまいました。

実施場所として予定していた福生南公園には、雨天時に避難できる屋内施設がないためです。

そこで今後、雨天時には、川の志民館の館内で室内プログラムを実施できればと考えております。



第7回 陸域の生き物観察(増水のため内容変更)

実施日時
場  所
かに坂公園・加美上水公園
天  候
晴れ
参加者数
35名(うち、子ども19名、大人16名)

台風による増水と低水温の影響で、予定していた「多摩川の魚をつかまえよう」から、「陸域の生き物観察」にプログラム内容を変更して実施しました。

昆虫を捕まえるのが大好きな子どもたち。いっぱい汗を流しながら昆虫を追いかけていました。

捕まえた昆虫の多くは、カマキリやトンボ、バッタでしたが、その中には、特定外来生物に指定されたアカボシゴマダラという蝶もいました。とても綺麗な蝶ですが、外来種であることを伝えると子どもたちは驚き、一生懸命在来種との違いを見つけようとしていました。



第6回 竹工作と流しそうめん(増水、低温のため内容、時間変更)

実施日時
場  所
川の志民館
天  候
曇り
参加者数
41名(うち、子ども22名、大人19名)

台風による増水と低水温の影響で、予定していた「いかだで冒険、多摩川で泳ごう」から、「竹工作と流しそうめん」にプログラム内容を変更して実施しました。

元々はいかだを作るために用意していた、福生七夕まつりを彩った竹飾りの竹。これらを使用して、流しそうめんのレーンや、お箸やお椀をみんなで手作りしました。特にお箸とお椀は、自分のものは自分で作らないとそうめんが食べられないとあり、安全面に気を付けながらナイフを使って一生懸命に作成しました。

竹工作の後は、学生ボランティアの高校生3名も交え、流しそうめんを美味しくいただきました。



第5回 多摩川の河口干潟へ行こう

実施日時
場  所
神奈川県川崎市大師河原干潟館
天  候
晴れ
参加者数
31名(うち、子ども16名、大人15名)

昨年度に引き続き、多摩川干潟ネットワークにご協力いただき、神奈川県川崎市に位置する多摩川の河口へバスで訪れました。

河口に広がる干潟は、川の様子もそこに住む生き物も、いつも目にする福生市の多摩川とは大違い。クラゲやカニやアサリなど、海水と淡水の混じる河口ならではの生き物を見付けた子どもたちは、日差しの下で泥んこになりながら目を輝かせていました。

大師河原水防センター干潟館に戻り、昼食後は、干潟のお話を聞いたり、アサリが泥水をきれいにする様子を観察しました。



第4回 多摩川の魚をつかまえよう

実施日時
場  所
川の志民館・多摩川中央公園
天  候
晴れ
参加者数
78名(うち、子ども47名、大人31名)

多摩川中央公園近くの多摩川に入り、たも網などで岩陰や水草をガサガサと探って、たくさんの魚をつかまえました。なお、この活動の実施にあたり、東京都より特別採捕許可をいただきました。

川の中に入るため、ライフジャケットの着用や、子どもから目を離さないことを徹底しています。このように安全面に配慮したうえで、子どもたちは水にぬれて嬌声をあげながら、川に住むさまざまな魚に興味を注いでいました。

もっとも多くつかまったのはヨシノボリ。次いでカジカ、アブラハヤ、シマドジョウなど。図鑑などの写真と見比べながら、つかまえた魚の特徴を確認して、魚の種類を特定していきました。



第3回 マスのつかみ取り

実施日時
場  所
多摩川中央公園
天  候
晴れ
参加者数
150名(うち、子ども150名、付添い保護者多数)

ふっさ環境フェスティバルの会場内で、大人気となっているマスのつかみ取りを今年度も実施しました。

秋川漁業協同組合にご協力いただき、前年度より100匹も多い300匹のマスを公園内の小川に放し、安全に配慮しながら各回50人ずつ全3回実施しました。

マスを触ることが初めての子どもも多く、各々怖がったり楽しんだりしながら一生懸命にマスを追いかけてつかまえていました。

マスは1人2匹ずつ、保冷して持ち帰りました。



第2回 多摩川バードウォッチング

実施日時
場  所
川の志民館・多摩川中央公園
天  候
曇り
参加者数
27名(うち、子ども20名、大人7名)

5月の多摩川にはどんな鳥がいるのか、双眼鏡や望遠鏡を用いて観察しました。双眼鏡の使い方は一からレクチャーしたため、初めての方にもバードウォッチングを楽しんでいただけました。

日頃は何気なく目にしている鳥たちですが、改めて観察すると新たな発見がたくさん。「ハシブトガラスとハシボソガラスの違いは?」「この鳴き声はなんて鳥?」 そんな疑問を、実際に双眼鏡で観察しながら、図鑑や専門的な解説を交えて楽しく学びました。



第1回 ヨモギ団子を作って食べよう

実施日時
場  所
川の志民館・多摩川中央公園
天  候
晴れ
参加者数
56名(うち、子ども30名、大人26名)

春の多摩川へ足を運び、自生しているヨモギを皆でつみました。葉の形などの特徴をとらえながら、子どもたちはどんどんとヨモギを見つけていきました。

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きな粉やあんこにからめて味わうヨモギ団子は、一から手作りした甲斐があり、とてもおいしいものでした。

また、平成30年度最初の活動として、京浜河川事務所の方々も参加されました。


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〒197-8501 東京都福生市本町5
電話:042-551-1718